ライター系女の辛口日誌

ライター系女が普段口出せない本音をストレス発散目的で・・・。言葉遣いが乱暴なのはご愛嬌、じゃだめ?

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耐震偽装問題。耐震診断・建物の定期調査を

忘れ去られつつある耐震偽装問題に一抹の不安を覚える・・。

久々にインタビューをして泣けました。

ここからです。

私はこれまで大きな地震に2度見舞われました。

一度は、昭和57年に発生した宮城県沖地震、二度目は、あの3.11東日本大震災です。

宮城県沖地震のときは、仙台の大学に入り、まだ2ヶ月少々で、地理も不案内なときのことでした。本屋さんで立ち読みをしていたときにグラグラときて、あっという間に書棚が倒れてきて下敷きになってしまいました。

正確には書棚と書棚の間の空間にいたおかげで、怪我一つしなかったのは、ラッキーでした。しかし、仙台の地理も分からない、交通網はズタズタの中で、途方にくれていると、少し話すようになった奴が近くの下宿に住んでいることを思い出し、なんとか探し当てて転がり込みました。そうして停電の中、1週間もの間、下宿のおばちゃんが見ず知らずの私に3食のごはんを作ってくれたのです。

今ではその下宿も跡形もなく、御礼できなかったのが心残りですが、自分の持つ生命力というか、ずうずうしさには少し自身が湧きました。

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建物の倒壊、老朽化の結果としては避けられない部分もありますが、避けられる場合もあります。そう、何年か前に話題になった耐震偽装問題。あの問題が社会から忘れ去られていますが、私たちは、きっと多くの危険をはらんだ建造物に囲まれています。

本来は法定検査といって建築物、ビル、マンション、学校などには耐震診断や外壁にかんする建物調査が義務づけられています。しかしそれらがどれほど守られているのか・・。

こわいですね。

少なくとも自分が暮らすマンション、働くビルについては耐震状況を把握しておきたいものです。
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